水について

 

ここでいう水とは体に流れる汗や岩場を這うように流れる水などの少量が流れ落ちるものを指します。
応用的にはじけ飛ぶ水などにも使用できますので自分で試してみてください

1:水しぶきを描きます。
この場合は、エアブラシだと谷間に流れ落ちる水、ブラシではじける水や水滴が適当なようです。
汗などの小さな水滴の場合、
描いた水滴の上部(流れ落ちた跡)をぼかしの強い消しゴムで軽く消すと雰囲気が伝わります。

2:水しぶきのレイヤーをコピーし、そのコピーレイヤーにフィルタの[ぼかし]をかけます。
この[ぼかし]の濃度はぼかしは個人の好みに任せますが、輪郭線がぼやける程度が適当だと思います。
もし、うまくぼやけた感じが出なければ、心なしキツめのぼかしを入れます。
加工済みコピーレイヤーを再びコピー、不透明度をいじってコピー同士を結合してください。

3:コピーレイヤーをオーバーレイに設定。
原盤レイヤーの不透明度を調整すると光った感触が出ます。
汗などの小さな水滴の場合、
1と同じく、原盤レイヤーの上部を削ることをお勧めします。

 

モドル